『叙情と闘争 - 辻井喬+堤清二回顧録』(中央公論新社) - 著者:辻井 喬 - 阿刀田 高による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS

2023/02/12 引用元:好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS 続きを読む
2023/02/12、『好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS』が報じたこのニュースに1件のコメントが寄せられています(2026/04/19 10:22現在)。
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この本を読んだ。父への強い反発、左翼活動の挫折を経て西武百貨店の経営者となり、詩人としても活動しつつセゾン文化を育てた堤清二=辻井喬の回顧録。かつて夢見た社会主義革命への思いが随所に染み出しつつ、経営者としてもバリバリ有能な二面性が無茶苦茶面白い。 allreviews.jp/review/4272