「英国病」のスタグフレーションがサッチャー首相を生んだ(アーカイブ記事) : 池田信夫 blog

2025/12/17 引用元:池田信夫 blog 続きを読む
2025/12/17、『池田信夫 blog』が報じたこのニュースに2件のコメントが寄せられています(2026/07/20 00:08現在)。
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みんなの反応・コメント 2件
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これはサッチャー首相の出てくる直前の英国と似ている。バラマキ福祉で、財政赤字とインフレとポンド暴落の「英国病」が続いた。 違うのはそこからだ。英国病を建て直したのはサッチャーの緊縮財政だったが、高市首相は積極財政で財政赤字を拡大し、「日本病」を悪化させる。 ikedanobuo.livedoor.biz/archives/52020…
黒田日銀のめちゃくちゃな政策で何も起こらなかったのは、ゼロ金利の預金をじっともっていた老人のおかげ。 彼らが金融リテラシーに目覚めて円が流出したら、国債も円も暴落する。そういうトラス的状況に追い込まれないと、サッチャー的な改革はできない。 ikedanobuo.livedoor.biz/archives/52020…